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Tポイントで投資が出来るようになります。

SBI証券と蔦屋書店で有名な親会社カルチュア・コンビニエンス・クラブが提携

(実際に運営する会社はCCCマーケティングという子会社)

10月30日にスマホ証券を立ち上げると発表がありました。

合弁会社名:SBIモバイル証券

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SBIモバイル証券とは

SBIの証券のノウハウとCCCのTポイントを活用し、ポイントで投資が出来る

スマホ専用の証券会社だそうです。

 

最近流行ってますよね、スマホ証券。

はじめのサービスはスマホで国内株式とロボアドバイザーが使えるそうです。

また、SBI証券でも将来的にTポイントが使えたり、貰えたりするそうです。

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主な予定サービス

  • 取引に応じてTポイントが『貯まる・使える』
  • スマートフォンだけで完結するシンプルな取引環境
  • 若年層でも始めやすい格安な手数料体系
  • Tカードの購買データを活用した独自の投資情報

あまり証券会社を利用したことがない人や初心者には間口が広がりそうです。

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開業日はいつ?

開業日は具体的な情報はありませんが、2019年第1四半期と発表されています。

 

SBIネオモバイル証券のホームページに行くとまだ準備会社との表示があります。

まだ、こちらには情報がありませんでした。

 

SBIは昨年仮想通貨取引所を立ち上げました。

SBIバーチャル・カレンシーズという会社ですが、タイミングが悪く低迷しています。

私も先行登録して開設しましたが使用していません。

 

こちらの失敗?もありますので、ぜひ頑張って欲しいと思っています。

今後のメリット

SBI証券や住信SBIネット銀行を利用している人には今後大きなメリットがあると

考えられます。CCCはマーケティングが得意な会社ですので期待しかありません。

 

あの「ファミリーマート」の業績が上がり、業界2位のコンビニに成長したのも

Tポイントを採用してCCCのマーケティングによるものと言われています。

 

SBIポイントがTポイントに変わるとか、

取引するとTポイントが貯まるとか、

キャンペーン等の販促が増えると思いますので、今後楽しみですね。

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まとめ

本当に期待しかないですね。

画期的な展開をするのがSBIの強みですので、CCCとのシナジーを望みます。

 

現在のSBIの弱みとして思いつくののは・・

・SBI銀行のデビットカードのポイントが弱い

・SBI銀行のデビットカードの電子マネー機能が弱い

 

SBIのデビットカードについているVISAペイウェブって・・

ほぼほぼ、日本では使えません。

 

VISAは日本独自の電子マネーを始めるそうですがまだ情報がありません。

ですので、CCCが補完してくれるのを期待しています。

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