40代サラリーマンが早期リタイアを目指すブログ

第2のトルコショックを警戒

先日のトルコショックで多くの投資家がトルコリラへの投資を退場しているという

話を聞く機会がありました。

 

トルコリラは常に右肩下がりの通貨で、経済的にも弱い国でしたので私は怖くて

一度も投資をしたことがありませんでしたので被害はありませんでした。

 

新興国通貨ではメキシコ・ペソを中心に保有していますが、南アフリカランド

なども以前は保有しておりました。

 

では、第2のトルコを警戒して現在の集中型の投資を見直しするか、継続するのか、

通貨を変更してプランを見直しするのか考えていたところ、日経新聞に分析されて

いましたので検証を兼ねて紹介したいと思います。

 

トルコショックの原因は

トランプ政権がトルコに対して制裁関税を発動し、金利が上がったことを発端に

トルコリラの売りにつながったものだそうです。

これにより銀行の破綻リスクも上がり、もともと経済状況の良くないトルコでした

ので投資家としては一度退場する心理になりますよね。

 

トルコリラは回復するのか?

アメリカの制裁が終わらない限りしばらく下げ止まりのままではないかと思われます。

また、経済的にも不安定な国という事があまりトルコという国を知らずに投資してい

た人にバレてしまいましたので、低空飛行を続けるかまたは、更なる下げ相場に繋が

る可能性があると思います。

 

とにかくトランプ政権とエルドアン政権が和解しなければ光は見えませんね。

 

日経新聞による見解

8月30日の日経新聞によると経済収支のGDP比で見ると-5.4%と新興国の中でも

秀でて赤字比率が高い国というのがわかります。

参考資料

また、外貨準備高も他の国と比べるとかなり低い水準です。日本と同じエネルギー

輸入国ですので外貨が無いことにはジリ貧になるのもうなずけます。

 

地理的に原油も取れない地域なんですね、石炭以外は資源がない国らしいです。

 

他の新興国通貨も検証

私がメインに保有しているメキシコ・ペソはどうなのか?日経新聞の記事にもあ

りますが、経済収支おGDP比も黒字で、外貨準備高もまずまずですので、他の

新興国よりは安定傾向なのがわかります。また、アメリカとの関係も良好です。

 

あくまで私個人の考えと検証ですが、メキシコ・ペソに対しての投資については

トルコリラの影響で価格が上下はしていますが、現状のまま運用しても大丈夫でしょう。

 

今後のスワップ投資プラン

新興国通貨への投資については、第2のトルコリラショックの可能性は否めないの

ですが、ピンチはチャンスですので、深入りはしませんが安値圏での投資を継続

していきたいと思います。

 

今後の投資比率について

今回のトルコショックを受けて、中心とする投資の比率を再度考えていきたいと思います。

・東南アジア不動産投資

 

・トラップ系FXの自動売買

・太陽光・風力発電投資

・スワップ投資

 

スワップだけでなく、東南アジア不動産へ資産とトラップ系FXを徐々に移行して

行きたいと現在は考えています。

 

 

太陽光風力発電は法律等もからむのでタイミング次第で考えてみます、そろそろ

陰りのある投資では有ると思います。