40代サラリーマンが早期リタイアを目指すブログ

副業について考えてみた

早期リタイアを目指すにあたり、FXや株式投資や太陽光発電は副業になるのか?

ふと、考えてしまいました。

 

今では当たり前になっている、ダブルワークされている方は明らかに副業だよなー?

という事を考えて居る時に自分は副業しているのか、どうなのか。

 

ちょっと調べてみることにしました。

副業の定義について

・就職中の副業について

・早期退職後の副業について

 

就職中の副業について

 

ウィキペディアや法律関係のサイトによると、

副業とは

「収入を得るために携わる本業以外の仕事を指す」

「勤務時間以外の時間に行う副業は禁じられていない」

「副業には明確な定義がなく、本業以外に収入を得ている仕事はすべて副業」

「副業禁止と明記してあっても、副業のせいで本業が疎かになっている状態で

目に余る場合のみ規定違反」という事のようです。

参考URL:ウィキペディア

 

FXや株はオークションと同様で個人的な嗜好なので、本業に対しての副業として

制限することは難しいとも書かれているサイトもありました。

 

私の会社の就業規則を確認してみました。

 

会社の就業規則では、「上司の許可のない副業は認めない」と書かれていました。

結構曖昧な書き方をしていましたので、上記のウィキペディアなどの情報からすれば問題なし。

また、仕事には影響を与えてないので、現状は問題がないということになると思います。

 

私の周りの人達もFXや株等の投資をしている人は結構居ますので、

会社にバレても普通に取引しているという程度で終れると思われます。

会社の持株会もありますので、大丈夫でしょう。

 

でも、何かの表紙にバレたりするといけませんので、同じ考えを持っている同志以外

には投資の話は絶対しないことにしています。

早期退職後の副業について

 

退職後の副業については堂々と出来ると考えています。(当たり前ですね😅)

 

私も、リタイアして退職した場合は投資家として個人事業者として働こうかなと

考えていますが、それでも暇な場合は何か簡単なアルバイトでもしようかと考えています。

 

でも決まった時間に出社するという労働はしたくありません。

自宅で出来るリモートワークなどのアルバイト程度が妥当かなと漠然と考えています。

 

他にも選択肢はありそうなので調べてアップしていきたいと思いますね。

まとめ

結局副業の定義は本業に悪影響がでなければすべてグレーゾーン。

他の人に言わなければほとんどバレることはない。

収入が多くなれば自分で確定申告が必要。

 

とりあえず問題なしという事で確認が出来ました。

念の為、上司へ退職の意向を伝える時も理由は正直に言わないほうが良さそうですね。