40代サラリーマンが早期リタイアを目指すブログ

確定拠出年金まとめ

私の確定拠出年金の金額についてまとめてみたいと思います。

現在は複利効果が見込めないため、マッチング拠出を停止中です。

毎月の拠出額

 

・毎月の積立金 23000円

・積立期間 7年

・現在の拠出合計 138万円

私の現在の確定拠出年金の拠出金は会社から毎月23000円づつ積み立てられています。

(ほかにも毎月、退職一時金も積み立てられれいるようです)

 

役職などによって金額が違うようですが、私の場合はこの金額になっています。

ほかにもマッチング拠出といいまして、個人でも会社が積み立てている金額と同額まで

なら積立が可能です。

私の場合ですと会社から23,000円なので個人なら23,000円で

合計46,000円まで上げることが出来ます。

現在の積立合計

2018年7月までですと138万円の積立ができています。

7年で138万円なので少なっ!て思いますよね。

運用は6.2%で運用中です。

それでも、この確定拠出全体のなかで見てもらえるとわかりますが、

運用率は良い方です。ほとんどの方が貯蓄型で運用していないのがわかります。

65歳まで積み立てた場合。

 

こちらもシミュレーションしてみました。

別の記事でも紹介しましたが、ある程度のリスクをとり、同じくらいの運用率ですと

829万円という試算が出ました。

 

退職金と合わせても約1000万円をちょっと超える程度しかもらえないのがわかります。

退職金1,000万円でも老後は危ない

私は40歳で転職していますので、退職金の合計は一般の方より低いです。

 

確定拠出年金は運用することで少し増やす事が可能ですが、老後のインフレを考えて

みると全然足りない事がわかります。

 

退職金は65歳から受給

確定拠出分は60歳になったときから受け取れます、

しかも、確定拠出年金は更に運用して時期をずらしたり、分割も出来ます。

 

一般的な年金は65歳からですので、私は確定拠出分も65歳から受給で計画しています。

65歳まで運用と投資を継続して受取額が仮に12,000万円とした場合で考えます、

全額もらった場合の20年後のインフレを考えてみた場合の金額は

おおよそですが、現在の価値で1000万円程度になると思います。

 

インフレが進むと実質手取りは減ってしまいますよね。

インフレの一例

かつて、軽自動車は新車でも90万円で良いグレードが買えました。

2018年、軽自動車は新車で200万円を超えるようになりました。

 

車の性能も上がりましたので当たり前なのですが、一番わかり易いインフレでは

無いでしょうか?

 

生活費もどんどん値上げしている

電気代も原子力発電所の問題で余計な金額を取られていますし、ガス代・食品原料

なども生活に身近な物がどんどん上がっています。

 

スーパーで食品を買った時思いました。

「あれ?この商品もっといっぱい入ってたよな?」

値上げできない物は、どんどん内容量を減らしています。

 

食品やサービスなどの値段も上がってきていますので今後も人手不足などもあり

値段が高騰するは、今後の日本では避けられないと思います。

 

人件費もうなぎのぼり

2020年の最低賃金は東京で1000円に迫ります。地方でも900円程度になりますので、

この数年で200円近く最低賃金も上がっています。

 

人口が減るのに時給だけ上がれば企業の利益を圧迫しますので給料は一時的に

上がっても、その分の利益確保するために物価も上がっていくので、結果マイナス

になると思われます。

 

消費税や復興税、健康保険料、介護保険料なども今後増えていくと思われます。

あくまで、私の考えです。

結果、サラリーマンの給料はやっぱり上がらない。

昇給した時にいくら良い評価をもらっても、基本給が3000円~7000円しか上がりま

せん、保険料や税率も毎年上がるので手取りはほぼ変わりません。

 

役職がつくと残業がつかないので手取りが減る逆転現象もあります。

実際に私はそれにハマりました。残業代の方がよほどマシでした。

 

もはやデフレの日本ではなくなりつつあります。

20年後の生活費を考えるとサラリーマンで年金頼みでは厳しいというのが見えてきます。

 

確定拠出年金を工夫して、運用して増額しつつ毎年分割して受け取れますが、

10年程度で受給が終わると私の受給の場合出ています。(毎年約100万円x10年)

それ以降が本当に大変ですね。

 

まとめ

 

私は上記記事の理由からマッチング拠出を停止しました。

(マッチング拠出とは確定拠出年金の個人増額分の事です)

 

福利で運用出来る投資を自分で積み上げていかないとビンボーサラリーマンが豊かに

暮らせる老後は見えてこないからです。

 

もしも、このブログを見ていただけている方がいらっしゃったら一度ご自身の老後の

試算をして見られるのがおすすめです。

 

きっと、びっくりすると思いますよ。